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フィレンツェ☆クルーズ5日目芸術の街

クルーズ5日目はリボルノに寄港。

ここからタクシーで一気にフィレンツェへ。何故タクシーかと言うと・・・港からリボルノ駅まで4km位、そこからフィレンツェまで電車で1時間以上掛かるのです。なので時間節約の為です。港にいる沢山のタクシーから一台をチョイス。ドライバーは陽気なイタリア人のマッシモ。背は高くないが筋肉質でがっしり体型。私を簡単に担ぎ上げて車に乗せてくれました。道中はイタリア演歌の様な音楽を聴きながら、5人で和気藹々とドライブです。飛ばしてくれたので時間の節約になりました。

フィレンツェに到着し車を降りると、マッシモが「じゃあ、○○時に同じ場所に迎えに来るから。」とのこと。お陰で帰りの心配する事なくギリギリまでフィレンツェ散策ができました。

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道路状況は概ねこんな感じで車椅子でも大丈夫です。ただし露天の並ぶ道路とか、一部路地ではガッタガタです。

まずはフィレンツェのシンボル「サンタ・マリア・デル・フィオーレ大聖堂」へ!

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もう圧巻です!!空の濃いブルーに映えますねぇ。中も素敵でした、特に天井(クーポラの内壁)。

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細い階段を上がってこの天井画を間近で見る事もできます。残念ながら車椅子では無理ですが・・・。

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光り輝く「天国の扉」※これは洗礼堂にあるレプリカですが凄い人集り(笑)。

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こんな彫刻が街のあちらこちらに・・・ホント街全体が美術館です。

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そして本日最大の目的地「ウフィツィ美術館」です。

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左が美術館です。最初スロープに気付かずにいたのですが、イタリア人のダンディなおじさんが声を掛けてきて案内してくれました。ウフィツィの職員の方で奥さんが日本人との事でした。あっ、スロープは建物の左側に有ります。それと館内はエレベーターも有ります。車椅子の人と介助者1人は無料だったかな。欧州の多くの美術館・博物館がこのパターンですよね。

ここにはボッティチェリ「ヴィーナスの誕生」「春」、ダヴィンチ「受胎告知」、ラファエロの自画像、ミケランジェロ「聖家族」等、まぁスンゴイお宝のオンパレードです。個人的には一番好きな美術館です。2Fのカフェで一息つけます。

この時は写真撮影禁止でしたが2014年からokになったらしいです。

外に出て、すぐ近くのポンテヴェッキオを目指します。

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高級な貴金属の店が多いですが、それ以外に革製品やシルク製品のお店もあってこちらは高品質お手頃価格です。

そしてフィレンツェにはもう一つ観るべき物が・・・「ダビデ像」

ミケランジェロの最高傑作とも言われる彫刻です。これはここポンテヴェッキオからでも徒歩圏内のアカデミア美術館に有ります。

実際に実物を観た瞬間の感想は、「で、でかい!」です。美術の本やテレビで観て「ああ、結構大きいんだなぁ」と漠然と思っていたのですが、実物は想像をはるかに超える大きさでした。しかし細部まで緻密な造作で、ミケランジェロの繊細さと構図の大胆さが相まって物凄い存在感を発しています。こんなの見せられたら、素直に天才だと認めてしまいますよね・・・。

さてそろそろマッシモが迎えに来るので待ち合わせ場所へ向かいますか・・・。

そう言えば大聖堂の裏側が修復中でした!

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マッシモと無事合流して港へGo!乗船時間に間に合いました〜。

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