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韓国のバリアフリー 交通

今日は韓国の交通機関バリアフリーについて。

日本からだとソウルか釜山からの入国が殆どかと思います。私の住む福岡からだとソウル仁川国際空港まで1時間半、近いですねぇ。時差も無いので、移動時間はそのまま1時間半です。

ソウルの移動手段

空港からはバス、リムジン、空港鉄道、タクシーのどれかになりますが、車椅子なら鉄道がベストでしょう。バスは車椅子では難しいです。乗り場はタクシーは1F、それ以外は地下です。入国したらこのマーク

に従って進めば地下のチケット売場に辿り着きます。オレンジの売場が高速鉄道でブルーの売場が一般列車。そこで韓国版suicaのT-moneyカードを1番手前の自販機で購入。奥に並ぶ自販機でチャージ(交通カードチャージ)できます。タッチパネルで日本語に切替えれば困る事はありません。ソウル駅までは一般列車500円位。時間は1時間位。高速だと900円位で45分位。ともに車椅子スペースあり。

konest.com公式サイトより

明洞へ行く場合はソウル駅から、地下鉄4号線に乗換えましょう。二駅で到着です。到着後駅の払い戻し機で、保障金の返還を受け取れます。

市内観光は殆どの駅が完全バリアフリーの地下鉄を使えば問題ありません。一部古い駅ではエレベーターが無く、代わりに階段にリフトが設置してあります。

車椅子用タクシーは+82-2-1588-4388で予約可能。1時間位前までには予約が必要。

バスは日本と同じ様な感じで、底床バスの普及100%を目指している途中。まだ60%位でしょうか。

韓国に限った事ではないですが、儒教の浸透している国では障害者差別がキツイというのは昔からですが、最近は観光エリアに限っては少しマシみたいですね。障害者に対する、タクシーやバスの乗車拒否やボッタクリは相変わらずみたいですが。

結論:列車と地下鉄を使えば無問題!

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