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車椅子でニューヨーク ホテル

USA

海外旅行の計画をする際、まずは航空券とホテルの確保ですよね。

私はホテル予約にはbooking.com、Hotels.com、AgodaかExpedia辺りを使っています。

航空券は航空会社の公式サイトかSkyScanner。OneTravelも良いけど個人的にはあまり好みのサイトでは無いかな。

ニューヨークはホテル代が高いので数日ならAirbnbの方が良いかも。バリアフリー物件も多いしね。

直接ホテルにメールして予約っていうのもオススメ。電話は敷居が高くてもメールなら何とかなる人も多いのでは?

難しいのは予約のタイミング。直前が安いけど確実にDisabled roomを押さえる為にはやはり早い方が良い。あとは為替を見つつなるべく円高の時に予約と決済をしてしまう。

我が家の部屋探しの際のポイントは、Disabled roomでロールインシャワーが必須で+周辺環境。そのホテルがバリアフリーでも周りの道路状況が悪かったり駅・バス停までが遠いと何かと不都合が発生しがちです。予約前にストリートビューで確認しておいた方が良いです。欧州だとエレベーターのサイズも要注意です。車椅子が入らない位小さいエレベーターも平気で有ります。

今回の旅で泊まったホテルは3つ。

まずはトランジットで立ち寄ったソウルでINCHEON AIRPORT TRANSIT HOTELに宿泊。仁川経由の時は基本ここです。空港内が広い為ホテルが2箇所に分かれているので、予約の際に翌日のフライト情報を伝えて搭乗口に近い方を押さえた方が良いです。ここは公式サイトから予約。

2軒目はニューヨークミッドタウンのMARTHA WATHINGTON HOTEL(買収されて今はREDBURY NEW YORKに名前が変わってますが)。ここはバリアフリーも完璧だし利便性や治安も良いのでオススメです。ただニューヨークは他の都市に比べて交通機関や建物の造りなどで問題は多いと思います。同じアメリカなら西海岸の方が車椅子ユーザーや高齢者には優しい街づくりがされているのでは。

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3軒目はセントラルパーク近くのROW NY。こちらもバリアフリーは問題無しです。ただニューヨークの人は喋るのが早いので聞き取るのは大変。ホスピタリティという感覚が薄い感じがします。そういう点では欧州の方が満足度は高いかな。

それと米国でも欧州でもそうですが、街歩きの最中に何かしら困った時は、近くのホテルでドアマンに相談すると大抵助けてくれます。宿泊客かどうかは関係無く、親身になって応えてくれる人が多いと思います。

 

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