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海外旅行と保険のお話 補足

先日、海外旅行保険の話をさせて頂きましたが補足を。楽天カードについてですが、これは自動付帯ではなく「利用」して初めて補償が付帯される利用付帯です。この「利用」ですが出国前までに、当該旅行に関連する支払をする必要があります。例えば前記事にも書いた様に燃油サーチャージなどの諸経費、或いはチケット代などです。ですが実は旅行当日の家から空港までのバス代や電車代、タクシー代等を楽天カードで支払うだけでもokです。バスや電車はカード決済に対応してないケースも多々あるかと思いますが、JRであればみどりの窓口でクレジットカードが使えますし、楽天カードを使ってチャージできるICカードであればその利用でも大丈夫です。ただし基本的にカード会社側で当日の利用が確認できるモノは良いですが、そうでないものについては楽天カード利用の証明とICカード利用の証明が必要になるので注意を。なので確実なのはタクシーかJR、もしくは高速バス等ですかね。

私達の場合は、燃油サーチャージ代をカードで払うか、旅行先での列車予約等をオンラインで事前決済です。旅先で空港から市街地までは離れている事が殆どですし、皆さんバスかタクシーか列車で移動すると思いますが、車椅子の場合はどうしてもファーストチョイスが列車になります。そして欧州などでは予約して車椅子である事を事前に伝える必要が有ります。そういった事情もあり必然的に事前カード利用となるのです。

海外サイトでの予約は不安だなぁと言う方は、帰国時の空港から自宅までの国内移動を出国前に予約決済しておいても大丈夫です。まぁ先程書きましたが、結局一番簡単なのは燃油サーチャージ代を楽天カードで払う事です。我が家を例に挙げれば、夫婦共に楽天カードを所有しておりどちらかのカードで二人分の燃油サーチャージ代を支払う。これだけで二人共補償が付きます。これだと空港までマイカーで行く事も出来ますしね。

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