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イタリア鉄道trenitaliaチケット予約!

4度目のイタリア旅までいよいよあと1ヶ月。

ローマとフィレンツェが訪問地ですが、イタリア国内の移動は列車を使います。

車椅子の場合、飛行機だと一般の方より1時間程早く行かないといけないんですよね。

ルールで決まっているのデス。だから2時間程度の移動だと列車の方がロスが少ないです。

さてさてでは予約を・・・

www.trenitalia.jpという日本語サイトも有りますが、出来がイマイチです。問い合わせ先も携帯番号だし・・・。

本家のwww.trenitalia.comの方がエラーも出ないしオススメかな。。。italoも良いです、本数少なめですが。

今回ローマからフィレンツェまで購入したのは、Frecciarossaという新幹線みたいなヤツです。

2等車両を私と妻の分を予約。二人で€45.8(約5800円)でした。

そして最終日はフィレンツェからフィウミチーノ空港駅まで、frecciargento(これも似たような列車)を予約。

こちらの方が距離は2倍弱遠いのですが、二人で€56(約7200円)でした。これは土曜日2人旅は半額になるチケットが公式サイトにあるからです。

さてチケットは確保しましたが、車椅子のスペースってあるの???って思いますよね。答えは・・・有ります!・・・1等車両に。

ですが1等車両のチケットは必要有りません。車椅子ユーザーと同伴者1名は2等車両のチケットでOKです。

予約を終えpaypalで支払いを済ませるとe-ticketが送られて来ます。この時点では2等車両の適当な座席が指定されています。

そこでイタリア国鉄の障害者窓口Salabluに連絡です・・・と言っても電話は怖いのでメールです(笑)。

自分が車椅子である事、車椅子用の席が必要である事、ホームから列車に乗り込むリフトが必要である事を本文に書き、先程のe-ticketを添付してエイヤッッッッ!と送信しちゃいます。送信先は今回の場合フィレンツェのSalabluがベストかな。勿論ローマのSalabluでも大丈夫です。

すると数時間後には「1等車両の〇〇と〇〇に座席変えたよー。当日は〇〇時に駅の〇〇で待ち合わせね、ちゃんと準備しとくから!」的なメールが来ます。

因みに返事は、各チケットの出発駅のSalabluから届きます。つまり今回で言えばローマからとフィレンツェからそれぞれです。

当日は「最初に来たe-ticket」と「変更しましたメール」をプリントアウトして持参です。

あっ、それと最終日のチケットは目的地が空港駅なので、この場合は乗り継ぐ飛行機の情報もSalabluに伝えておく必要が有ります。

列車の到着予定時刻から飛行機の出発時刻まで3時間だったかな???必要だそうです。規則があるそうです。

なんとなくイタリアは仕事が適当で遅いイメージですが、Salabluは結構レスポンスが良いですよ。郵便局と空港はイメージ通りの仕事ぶりですけど・・・。

しかし欧州の列車ってなんでホームと列車の高低差があんなに大きいんでしょうね。しかも列車の入口が階段だし。

地下鉄やトラムはノンステップがほとんどで、短距離バスもノンステップが主流なのに不思議です。

そう言えば初めてイタリアに行った時(もう10年経ちますが)、Salabluを知らなかったので列車で乗降できずに困りました。

駅員は「手伝えない決まりだ。」の一点張りで、結局周りの人達に助けて貰いました。地方の小さい駅では階段で地下通路を通らないとホームから改札に出られない駅もあったし。まぁ、ホームの一番端がスロープになっていて、駅員が線路を横切る為の小道がひっそりとあったのでそこを通っちゃいましたけど。

そうそうそれと・・・イタリア到着日の空港駅からローマテルミニ駅までのチケットは当日購入予定です。というのも飛行機の到着時刻が遅れた場合や、ロストバゲッジに遭遇したりすれば時間が読めないですからね。

飛行機・列車・ホテルの予約は済んだので、そろそろレストランの予約も入れておかないとなぁ・・・。

 

 

 

 

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